2015年1月26日月曜日

[本の紹介]うみまち鉄道運行記



うみまち鉄道運行記 サンミア市のやさしい鉄道員たち
著:伊佐良 紫築
出:富士見L文庫
318ページ

西海岸の港町を走るサンミア湾電鐵。女性運転士のメグと車掌のシャーリーのコンビが乗務する電車『リトル・フェアリー』に、無賃乗車犯の少年が乗り込んで……? ふたりの少女と電車を巡る、心温まるストーリー。






モデルとなったのはアメリカのサンフランシスコにかつて存在したキー・システムという鉄道事業社らしいです。

書店をぶらぶら歩いていたら絵がなんか好きだなと思い購入、内容は鉄道寄りではありません、4章+エピローグの構成で短い時間でパラパラと読んでいくのにも読みやすかったです。
私は特に彼女たちが乗るリトル・フェアリーにまつわる話が好きです、あまり書きすぎるとネタバレになってしまうので書きませんが若い彼女たちの物語を是非お楽しみください。

2015年1月25日日曜日

[本の紹介]いたいのいたいの、とんでゆけ

いたいのいたいの、とんでゆけ
著:三秋 縋
出:メディアワークス文庫
・あらすじ
「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまった―はずだった。僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。





2015年1月24日土曜日

[本の紹介]ふわふわの泉

ふわふわの泉
(著)野尻 抱介 (出)ハヤカワ文庫
浜松西高校化学部部長、浅倉泉のモットーは、“楽に生きたい”。文化祭を目前に控えた泉は、ただ一人の部員保科昶と展示物質を生成する化学実験を行なっていた。だが、その時、学校に雷が直撃!実験が失敗したと落胆する泉の目前には、空気中に浮かぶシャボン玉のような粒子が生まれていた。ダイヤモンドよりも硬く、空気よりも軽いその物質に泉は“ふわふわ”という名前をつけ、一儲けしようとするのだが…。星雲賞受賞作家がついに登場。

ごあいさつ

これまでの流れ

このブログを立ち上げてちまちま記事を書く
↓
共同ブログを作ってそっちメインで書く
↓
このブログ全く使わなくなる
↓
共同ブログではなく自分が好きかって書けるブログが欲しい
↓
生活的にもひと段落ついたしこのブログまた使うか

というわけでこれからも今まで書いてた事とはそんなに変わらないと思いますがよろしくお願いします。